プロプレイヤー紹介

化け物級ハイノートヒッター5選!

トランペットの醍醐味、ハイノート。

こんにちは! けんちゃんです。

今回は化け物級ハイノートヒッター5選を紹介します。

いままで各プレイヤーとして紹介してきた方々の中から、私がこのハイノートは聴いて欲しい!という方を5名選ばせて頂きました! (Maynard Ferguson、Doc Severinsenなど伝説的なプレイヤーや若手で大活躍中のLouis Dowdeswellも紹介したかったのですが、今回は私の好きなハイノートプレイヤー5選とさせて頂きました)

トランペットの醍醐味、ハイノート。

元気が欲しいとき、 気持ちを切り替えたいとき、 これから学校/仕事に向かうぞという時。

是非、ご活用ください!
ではいきましょう!

(※敬称略で失礼します…!)

Eric Miyashiro (エリック宮城)

まずはこの方! 日本を代表する、ハイノートプレイヤーです。 テレビでも引っ張りだこで、一度は彼の目立つ金髪姿を見かけているのではないでしょうか?

音楽番組でのバックバンドでの演奏だけでなく、一流のスタジオミュージシャンとして、アニメや邦楽など多くの音楽のトランペット音源を担当もされています。 私はOne Pieceの主題歌だった、ウィーアーでのエリックさんが大好きです! High Esの音が本当にカッコよすぎる…

高校の吹奏楽部時代では、ジャパグラでの演奏やロッキーの演奏が鮮明な記憶として残っています。

とにかく力強い音! トランペットはこんなにかっこいいんだぞ! と思わせてくれます。

彼の音に憧れてエリックモデルのマウスピースを買って挑戦もしたことがありますが、見事撃沈したことも良い思い出です笑 多くの人が同じように挑戦したり、憧れて練習し続けているのではないでしょうか?

3つ動画を紹介します。

1つめはEricさんのハイノートを存分に味わえる名演! 2つめは若き日のEricさんで、今とは違った魅力をもったハイノートを楽しめる名演! 3つめは最近のEricさんの演奏で、私がとにかくおすすめしたい演奏になっています!

Arturo Sandoval

2人目は、Arturo Sandovalです!

現存するトランペットプレイヤーの中で、彼が一番テクニック・音楽性・ハイノート全てが圧倒的に優れていると個人的には考えてます。

トランペットをやっていない人でも、笑ってしまうような圧巻の演奏。 力強さだけでなく、柔らかな音も活かしながら縦横無尽に駆け巡る音の波を創り出す演奏。

トランペットの可能性を大きく感じさせ、何より彼自身が本当にトランペットという楽器が大好きで、音楽ってこんなに楽しいんだぞ!という明るさを与えてくれます。

彼の演奏にはとても大きく支えられてきていて、特に受験期とかは彼の笑っちゃうようなハイノート演奏を聴いて、前に進む活力をもらっていた記憶があります。

彼の演奏も3つ紹介します!

1つめは、彼の演奏力を一番に感じられる演奏! (思わず笑っちゃうと思います笑) 2つめは、次に紹介するWayne Bergeronとのバトル演奏! 3つめは、彼の代名詞的な「A Night in Tunisia」の演奏です!

Wayne Bergeron

3人目に紹介するのは、現代のスタジオミュージシャンで最前線で大活躍している世界的なプレイヤー、Wayne Bergeronさんです。

2016年、大きく話題になったラ・ラ・ランドの最後の曲でかっこよく響くハイノートも彼の演奏です!

とにかく理想的なハイノート! まっすぐで、そして分厚い。 輝かしいトランペットらしさが全面に出ています!

最初に知ったのは、大学でビックバンドを始めた時に教えてもらったGordon Goodwin’s Big Phat Bandでの演奏がきっかけでした。 確か、Sing Sang Sungの演奏だったと思います。

当時はハイノートといえば、上で紹介した2人くらいしか知りませんでした。 ハイノートの世界といっても、多種多様で色が沢山あるんだと。 世界にはもっともっと素晴らしいプレイヤーがいることを知りました!

上の2つの演奏と合わせて紹介したいのがこの演奏です! イギリスの若手ハイノートプレイヤーである、Louis Dowdeswellのバンドとのコラボで、最高のハイノート体験ができます!!

是非聴いてみてください!

Frank Greene

次に紹介するのが、Frank Greeneです!

ハイノートは音そのものとしてめちゃくちゃかっこ良いですし、多くのプレイヤーは個人として本当に素晴らしい方々ばかりです。 その中でも、ハイノートを効果的にバンドの色として活用するべき役割である、リードトランペットという役目で世界的に有名な方が、この方です!

前に紹介した方々も同様にバンドの顔になるプレイヤーですが、私はこのFrankさんのリードトランペットの演奏が一番すきです。

1つめは、彼のハイノートを存分に味わえるカデンツァの演奏! 2つめは、ビックバンドでのソロの掛け合いの演奏! 3つめは、最近の彼の演奏でもっとも美しいハイノートを聞ける演奏を紹介します!

Jon Faddis

最後に紹介するのが、Jon Faddisです!

ハイノートという概念を大きくぶっ壊すプレイヤーです!笑 high Bなどの音がハイノートであるというような世界観からは大きく乖離した、ぶっとんだハイノートを魅せてくれる方です。

まず、この演奏を聴いてみて欲しいです。

… どうでしたでしょうか?笑

ここまでに紹介してきた方とはまた違うベクトルでのハイノートを楽しむことができます。(真似は相当難しいです笑)

必ず人を笑顔に出来る演奏ではないでしょうか? 本当に世界には素晴らしいプレイヤーだらけだなと改めて感じます笑

この記事の最後に紹介するのが、彼のこの演奏です。 もう何十回と聴いてきた、素晴らしいバトルソロになっています。

トランペットは本当にかっこ良い楽器!

トランペットはかっこ良い!!!

今回は化け物級ハイノートヒッター5選を紹介しました。

この記事にしてみて思ったこと。 やっぱりトランペットはかっこ良い楽器だ!!!ということです。

本当に高校生の時に出会えて良かった。 トランペットに出会い、演奏する機会を持つことが出来た事は本当に幸運な事だと思います。

今後の今回の記事のように素晴らしいプレイヤーをまとめた記事を作っていきたいと思います。 トランペットに興味がある人、始めた人にとって新しい出会いや気づき、モチベーションとなるきっかけになれたら幸いです。

またかいていきます!

トランペットはかっこいい!!!!

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