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【Jon Faddis】世界最高峰のハイノートプレイヤー

世界最高峰のハイノートプレイヤー

こんにちは! けんちゃんです。

今回は、Jon Faddis(ジョン・ファディス)さんを紹介します。

世界最高峰のハイノートプレイヤーといって過言ではない、最高の演奏家の一人です。

トランペットの魅力の中でも力強いハイノート(高音)の表現はみんなの憧れではないでしょうか?

私も常に美しいハイノートを駆使した表現ができるようになりたいなと思い、練習し続けています笑

エリック宮城さんのような演奏が好きな方は絶対に琴線に触れるはずなので、是非聴いてみてください!

Jon Faddisのプロフィール

簡単にプロフィールをまとめると、

・1953年7月24日、アメリカ合衆国カリフォルニア州オークランドに生まれる。

・18歳でLionel Hampton’s big bandに参加した後、リードトランペットとしてThad Jones/Mel Lewis Orchestraに参加 ・20代前半にCharles Mingusと共演し、ニューヨークで有名なスタジオミュージシャンに。

・その後Dizzy Gillespie 70th Birthday Big Bandと Dizzy’s United Nation Orchestraのディレクターおよびメイントランペットソリストに

・1999年、ファディスはグラミー賞にノミネートされたRemembrancesをリリース

・10年以上にわたり、ニューヨーク州ウエストチェスターにあるPurchase College-SUNYの音楽院でトランペット、クラス、アンサンブルを教えています。

https://en.wikipedia.org/wiki/Jon_Faddis#Family_and_personal_life
http://www.jonfaddis.net/

私が考える彼の魅力ポイントとキーワード

私が考える彼の魅力は、

・常人には考えられない、圧倒的な音圧のハイノート!
・ハイノートを音楽的に、そして縦横無尽に駆使するテクニック


です。

彼の演奏を聴いていると、本当に元気が出るというか、異次元の音世界でハイノートを使った音楽のかっこよさを最大限楽しむことができます。

キーワードとしては、

・ハイノート!
・五線譜が存在しない音楽
・リードトランペット
・力強い高音
・圧倒的テクニック

などがあげられます。

Jon Faddisの名演奏

Into the Faddisphere

彼の演奏スタイルを一番に実感できる曲がコレではないでしょうか?

圧巻のハイノート! トランペットの高音を駆使した音楽とはこういうものだぜ!と突きつけられる感じ。

最高です。

Autumn Leaves

そんな1曲目とテイストの違うのがこの演奏。 最高に大人な、ハーマンミュートを使ったソロを披露。

ハーマンの表現力もピカイチで、大好きな演奏の一つです。 バンドメンバーにバリトンサックスがいて、そのソロも最高に大人でかっこいいです。

Things to Come

Jon Faddisさんを紹介する上で一番おすすめしたいのはこの演奏です!

元気をもらいたいときによく聴いている曲で、最高に熱いソロのぶつかり合い、音の応酬、疾走感、情熱、などなど。

音楽の楽しさの全てが詰まったような最高の演奏です!

Michel Camilo & All Star New York Big Band – Caribe

Jon Faddisさんのビックバンドでのリートトランペットとしての演奏で、大好きなのがこのCaribeです。

ラテン音楽で最高にかっこいい音楽を沢山生み出している、Michel Camiloの名曲、Caribeの演奏です。

11:00~ トランペットセクションのソロの中で激アツなソロも演奏しています!

以下は関連の他動画です!

最後に。

今回は、Jon Faddis(ジョン・ファディス)さんを紹介しました!

改めて彼の演奏を聴くと本当に元気がもらえる素晴らしい音だなと思います。 過去にも沢山のハイノートプレイヤーを紹介してきましたが、彼が世界最高峰といっても過言ではないと思ってます。

エリック宮城さんのような演奏が好きな方は絶対に琴線に触れるはずなので、是非聴いてみてください!

Jon Faddisの動画保管庫

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