プロプレイヤー紹介

【Thomas Gansch】Mnozil Brassの創始者! ユーモアたっぷりの実力派プレイヤー

Mnozil Brassの創始者! ユーモアたっぷりの実力派プレイヤー

今回は、Thomas Gansch(トーマス・ガンシュ)さんを紹介します。

1975年、オーストリアのSankt Pölten出身。 1992年にMnozil Brassを創設し1stトランペットをずっと担当しています。現在はウィーン中心に活動しており、Mnozil Brassの他にも”little big band”, Gansch & Rosesも創設して活動したりと精力的に活動しています!

彼の特徴的な所として、Schagerlというオーストリアの楽器メーカーが作っているGansch Hornという楽器を用いている所があげられます。 自らが企画し作り上げたロータリーバルブシステムなのだけど普通のB管トランペットに近い見た目をしている楽器です。

明るく元気に、そして力強くかっこいい演奏で魅了してくれる彼を名演奏を紹介していきます!

Thomas Ganschの名演奏

Wes got rhythm

まずはこちらを! 著名なジャズギタリストであるWes Montgomeryの楽曲でWes got rhythmです。 James Morrison(ジェイムス・モリソン)さんと2人で奏でていく演奏になっているのですが、恐ろしい技術力に驚かされる名演です…!

片方がアドリブを取り出したらコードトーンを奏で、交代してどんどん盛り上げていきます。 トランペットってこんな事出来るんだなと驚かされます笑

Tribute to Bill Chase

次に紹介するのは、Ganschさんが創設したGansch & Rosesでの演奏でTribute to Bill Chaseです。

高校生の時から何回も聴いてきてる名演で、何度聴いても鳥肌立つくらいかっこいい演奏になっています。 Adam Rapa(アダム・ラッパ)さんも参加されており、3管でハモる所の音の分厚さが最高にかっこいいです!!!

Blue

最後に紹介するのは、Ganschさん作曲の楽曲、Blueです。 この曲のテーマが本当に大好きなのです…

Mnozil Brassでの名演奏(YouTube上には有るのですが権限の関係で紹介出来ませんでした)は最初聴いた時、本当に涙が出るくらい感動的な美しいフレーズと歌い方で大感動。

フィナーレに力強くハイノートで盛り上がっていくのですが、本当に完成度高い最後に演奏する楽曲としてめちゃくちゃ適した名曲です!!!

Thomas Ganschの動画保管庫

トラ道へのお問い合わせはこちら
公式LINEはこちら
Twitterはこちら
Instagramはこちら

✉️メールでのお問い合わせはこちらから

こちらの記事も読まれています

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です