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【Otto Sauter】ドイツを代表するピッコロ・トランペットの名手!

ドイツを代表するピッコロ・トランペットの名手!

今回は、Otto Sauter(オットー・ザウター)さんを紹介します!

1961年、ドイツ出身。 ピッコロトランペットを専門としたソリスト・トランペッターです! 1988年から10年間、Bremen State Philharmonic Orchestraで主席奏者として活躍。 その後、イギリスのオーケストラであるPhilharmonia Orchestraや中国のオーケストラであるChina National Symphony Orchestraなど著名なオーケストラと共に演奏を行ってきました。

バロック時代や初期のクラシック楽曲などを再発見・レパートリーとして演奏する傍ら、現代のピッコロトランペットの為に書かれた楽曲などを演奏するなどソリストとして精力的に活動を行い、多数の演奏を残してきました。

また芸術監督としてensemble Ten of the Bestに携わり、世界各国で演奏活動を行っています。 私も高校生の時このensembleの演奏をきっかけにSauterさんを知り、トランペットのかっこよさを改めて知ったきっかけになりました!

そんな彼の名演奏を紹介していきます!

Otto Sauter(オットー・ザウター)さんの名演奏

Concert for Piccolo Trumpet and Symphony Orchestra

最初に紹介するのはこちら! スロバキアの作曲家、Juraj Filas(ユライ・フィラス)さんの楽曲でConcerto for piccolo trumpet and orchestraです。

この楽曲は2002年にOtto Sauter(オットー・ザウター)さんのために書かれたもので、ピッコロトランペットの名手であるSauterさんだからこそ魅せれる素晴らしい演奏になっています! こういう現代よりの交響曲はあまり聴いてきてなかったので、面白い響きと音世界は単純に興味深く面白いなと感じました。

J. S. Bach: Sonate in Es-Dur, 4. Satz

次もピッコロトランペットの演奏を! bachのソナタを軽やかに美しい音色で演奏されています。 (この楽曲の情報を探したのですが、見つからなかったです。元々はフルート・ソナタをピッコロトランペットで演奏したものかもしれません)

本当に美しい響きと音色にうっとりします…

Mac Arthur Park

最後は、Otto Sauter & Ten of the Best & Friendsでの演奏でMac Arthur Parkを! 以前紹介したFrank GreeneさんやAdam Rapaさんも参加されています。

Sauterさんが芸術監督をしているensemble Ten of the Bestは世界で活躍する名トランペッターが10名集まって演奏するという夢のような企画です。 この演奏からもその素晴らしさ、かっこよさが存分に味わえます! また聴きに行きたい…

Otto Sauter(オットー・ザウター)さんの動画保管庫

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