プロプレイヤー紹介

【Allen Vizzutti】圧倒的な技術で、柔軟に音を操る魔術師的プレイヤー

はじめに。


こんにちは!
けんちゃんです。


以前、私の高校からの大スターである、Jouko Hariyanne(ヨウコ・ハルヤンネ)を紹介しました。


今回は、同じく高校時代からずっと憧れているクラシック界の伝説的プレイヤー、Allen Vizzutti(アレン・ヴィズッティ)を紹介します。


彼を知ったきっかけは、
みなとみらい大ホールで聴いた「10人のミラクル・トランペッター」のメンバーでの演奏でした!

日本で大人気なので、多くの方が知っているのではないでしょうか?
とっても素晴らしいプレイヤーです!
高校の時から、ずっと雲の上の存在として崇めてきた演奏家です。


今回は、私の好きな彼の演奏を中心に紹介していきます!

Allen Vizzutti(アレン・ヴィズッティ)の名演奏

Fire Dance


Allen Vizzutti(アレン・ヴィズッティ)の演奏を聴いていると、本当に自分と同じ楽器を演奏しているのか?とびっくりするぐらいに、自由に重要無尽に音を操って演奏します。

彼の演奏で有名な「Fire Dance」をまず紹介します。

彼の演奏能力、柔軟に音を扱う圧倒的な技術を楽しめる最高の演奏です!
どんな舌の動きしてるんだ、、、本当に同じ人間なのか、、、

そんなことを強く思わされる演奏ですw

ですが、彼は天才だからというだけではなくこれだけの基礎を身につけるために圧倒的な量の練習を積み上げてきているようです。


アーバンのあの厚い教本を、幼少の頃に毎日1周していたという信じられないような逸話もあるくらいで、着実に基礎を形作ってきた人だからこそ、多くの人を圧倒し感動させる演奏ができるのだと思います。


憧れると共に、自分も着実に成長していきたいといつも反省します。。。

Cascades

Allen Vizzutti(アレン・ヴィズッティ)が地震で作曲したソロトランペット曲、Cascadesです。

譜面をみながら演奏を聴けるのですが、いやー、すごいな笑

正しい基礎が身についているのか?
そして、それを演奏として活用できるか?
この壁が乗り越えられるか?

と語りかけられているかのような気持ちになります笑

跳躍の柔軟性、フレーズに芯がまっすぐ通って最後までトランペット1本でも音楽として力強く響かせる演奏。

本当に一流のトランペッターですね。

When You Wish Upon a Star (Ten of the Best ver)

探したらありました!
出会うきっかけとなった「10人のミラクル・トランペッター」(Ten of the Best)バージョンの’When You Wish Upon a Star’です!

当時も同じバージョンでみなとみらい大ホールで聴いた記憶があります。
(メンバーは若干違っていますが)


改めて聴くと、とってもよい演奏会だったな。。。
トランペットの魅力を最大限に感じれる演奏会でした。
この動画を聴いていただければ、その魅力が存分に伝わると思います。

トランペットはやっぱり最高!

最後に。


今回は、Allen Vizzutti(アレン・ヴィズッティ)を紹介しました。

久しぶりに彼の音楽にどっぷり浸っていたのですが、本当に素晴らしいプレイヤーだなと改めて実感しました!

はじめて彼の演奏を聴いた時、わたしが手に取ったトランペットという楽器はもっともっと可能性をひめていて、物凄い音や表現をすることができると大きく衝撃を受けたのを覚えています。


今でも彼の演奏は人々にトランペットという楽器の凄さや可能性の無限大を伝えていて、本当に誇らしいです。


また彼の生演奏を聴ける世の中に早くなったらいいなと思っています。


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