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【Michael T. Otto】kuhlohornの美しい音色を駆使して織りなす、Stubenjazzの創始者

kuhlohornの美しい音色を駆使して織りなす、Stubenjazzの創始者

こんにちは! けんちゃんです。

突然ですが、まずこちらの動画をお聴きください。

とっても美しい音ではないですか?

今回紹介するのは、この演奏をしているMichael T. Otto(マイケル・オット)さんを紹介します。

ドイツのRavensburg出身のドイツのトランペット奏者です。

Friedrich Lüttkeという楽器メーカーと共同で楽器の開発もしています。

彼の最も特徴的なのが、kuhlohornでの演奏! kuhlohornはクーローホルンといって、小さなフリューゲルホルンです。

オットーさんはこのkuhlohornを使った伝統的なトロンボーン、アコーディオン、ギター、ベースで織りなすStubenjazz(交流するジャズ?)という音楽形式を創り出した方のようです。

はじめて出会った時、その驚異的な音色と表現に圧倒されました。 一度は聴いて欲しい演奏を紹介しているので、是非ご覧ください!

彼を表現するキーワード

彼を表現するキーワードを表現すると、

・kuhlohornの使い手
・Stubenjazzの創始者
・オペラ歌手のような音使い
・柔らかく人の声のような音
・現代的な音表現
・Serpent(セルパン)の使い手


などがあげられます!

Michael T. Ottoの名演奏

Nun ruhen alle Wälder(草木も人も)

Stubenjazz(交流するジャズ?)形式での演奏です。

この形式で演奏された動画は意外と低評価も多くて、ドイツでは賛否両論があるのかもしれません。

フリージャズというか、中々聴きなじみにくい音世界になっている楽曲にはなっていますが、私としてはとっても面白く聴きました。

彼の特徴的な美しい音色と、歌うようなフレージング。音の動きや響きを楽しむうちにのめり込んでいくような楽曲といえるかもしれません。

Arve Henriksenが好きな方はのめり込むと思います!笑

以下はソロパート部分のみの動画です!

Alleweil ein wenig lustig

こちらもStubenjazz(交流するジャズ?)形式での演奏です。

1曲目よりはまだキャッチーなフレーズが多くて楽しめる楽曲だと思います。

オットーさんのソロパートの演奏は、オペラ歌手が歌っているかのような、音遊び感あふれるものになっています。

Morgengruss (Nr.2) from Bodan Art Orchestra

好みが分かれる音楽かもしれませんが、最高にクールな音楽だなと思ったので、紹介します。

最初の方にオットーさんが使っている楽器はSerpent(セルパン)という金管楽器の一種のようです。

音楽ジャンルを超えた「音」の芸術として、中々聞きなじみない音色を沢山楽しめる楽曲になっています。

私はこういう音楽大好きです!!!笑

最後に。

今回は、Michael T. Otto(マイケル・オット)さんを紹介しました。

一発で引き込む音色。

私が理想としているのは、そんな音色を生み出すことなのですが、まさに彼はその極地に近い存在だなと感じました。

こういう音楽家がいるんですね。 最近知ったばかりで、まだまだ世界は広いなと改めて実感した次第です。

これからも、こういった音楽との出会いを楽しみ、こういった記事にして紹介していきたいと思います。

ありがとうございました!

Michael T. Ottoの動画保管庫

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