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【Sean Jones】グラミー賞も受賞、屈指の音色と技術で魅了する世界的プレイヤー

グラミー賞も受賞、屈指の音色と技術で魅了する世界的プレイヤー

こんにちは! けんちゃんです。

今回は、Sean Jones(ショーン・ジョーンズ)さんを紹介します。

2007年、Nancy Wilsonのアルバム「Turned to Blue」でグラミー賞も受賞している、アメリカ屈指のプレイヤーの一人です。

2010年までLincoln Center Jazz Orchestraにてリードトランペットも務めていました。

私は技術に対する審美眼が全くない(絶賛磨き中)の為、音色で好き嫌いをよく判断しています。(それしかできない)

大好きなプレイヤーは数多くいるのですが、その中でもSean Jonesさんの音は私にとって理想的で大好きな音です!

そんな彼の名演奏を紹介します!!!

Official Website

https://www.sean-jones.com/
wiki
https://en.wikipedia.org/wiki/Sean_Jones_(trumpeter)

彼表現するキーワード

彼を表現するキーワードをまとめてみると、

・アメリカのトランペッター
・2007年、Nancy Wilsonのアルバム「Turned to Blue」でグラミー賞を受賞
・Lincoln Center Jazz Orchestraでリードトランペットとして活動
・SFJAZZ Collectiveにも所属して活動


などがあげられます!

Sean Jonesの名演奏

Transitions

度肝を抜かれた演奏です。 この演奏を聴いて彼を知り、一気にファンになりました。

ソロ入りが何回聴いてもかっこ良すぎる…

Somewhere Over The Rainbow

1曲目と雰囲気を変えてバラードを。

本当にクリアな音色で、透き通る音。 縦横無尽に音を移動しても、一つのフレーズとして聴かせる圧倒的な技術力も感じさせる名演奏です。

Don’t Stop ‘Til You Get Enough

SFJazz Collectiveでの演奏です。 Michael Jacksonの名曲、Don’t Stop ‘Til You Get Enoughです。

SFJazz CollectiveはAvishai Cohenが所属している時期も大好きバンドですが、彼の演奏も最高にクールです!

Cherokee

UNT One O’Clock Lab Band: Ray Noble – Cherokee

最後はfast swingでの圧巻の演奏を!

One O’Clock Lab bandでゲストとしてフィーチャーされた時の演奏です。

トランペットセクションが全員前に出てきて演奏するのですが、全員上手すぎてアメリカのレベルの高さを感じさせられます。(留学中の日本人の方もいるようです)

とにかく圧倒される最高の演奏です! 是非聴いてください!

最後に。

今回は、Sean Jones(ショーン・ジョーンズ)さんを紹介しました!

トランペットという楽器の良さ。 輝かしく響く美しい音。 音色の魅力。

それらを全て世の中に伝えてくれる素晴らしいプレイヤーの一人です。

最高の音楽との出会いのきっかけになれば幸いです!

Sean Jonesの動画保管庫

Cherokee – Sean Jones Solo Transcription

The Boarding Sessions

Im·pro·vise Never Before Seen

No Need for Words

Roots

Live from Jazz at the Bistro

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