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【Freddie Hubbard】情熱的なソロで大きく人の心を揺り動かす、伝説的なプレイヤー

情熱的なソロで大きく人の心を揺り動かす、伝説的なプレイヤー

こんにちは! けんちゃんです。

今回は、Freddie Hubbard(フレディ・ハバード)さんを紹介します。

Lee Morganと同じく1960年代から大活躍してきた伝説的プレイヤーの一人です。 Art Blakey & Jazz Messengersに所属した演奏や、巨匠Herbie Hancock(ハービー・ハンコック)のクインテットでの活動など、名演奏を数多く残してきました。

激アツで力強いアドリブソロ。 バンドの音楽を支配する存在感。 全てが最高にかっこいいプレイヤーです!

彼の名演奏は数多くありますが、その中でも繰り返し聴いてきた大好きな演奏を中心に紹介していきます!

Freddie Hubbardの名演奏

Cantaloupe Island

1:08~のソロ。 何度聴いてきたか分からないソロです。

初めて聴いた時の衝撃はすごかった… その音の力強さもそうですが、バンドを支配しその場を自分のものにしてしまう圧巻の演奏と存在感。

これぞ、ジャズ!という音楽です。 激アツすぎる。

Maiden Voyage

こちらはHerbie Hancock(ハービー・ハンコック)の名曲、Maiden Voyageです。

このアルバムはものすごく好きで、何回も繰り返し聴いてきました。(最後に紹介しているDolphin Danceも収録されているアルバムです)

Fullはこちらから!

Moanin’

言わずと知れた名曲。 Lee Morganの時にも紹介した曲ですね。

(個人的にこの動画で最初にうつるPianoのWalter Davisの満面の笑みで演奏する表情が大好きです笑)

比較して是非聴いてみて欲しいです! Freddieさんの演奏は、より力強く情熱たっぷりのインプロヴィゼーションになってます。

Dolphin Dance

最後は、こちら。 Dolphin Danceです!

この曲単体でも最高なのですが、時間があったら是非Maiden Voyageのアルバム全部を通して聴いてみて欲しい。

処女航海から始まり、荒波を超えた先にある、ドルフィンダンス。

最初のFreddieさんの美しい入りの音が心にしみわたります。(何度聴いてて泣いたことか)

Fullはこちらから!(再掲)

最後に。

今回は、Freddie Hubbard(フレディ・ハバード)さんを紹介しました。

トランペットという楽器の魅力は、吹く人によって多様に変化する音色だと思います。

多くのプレイヤーがこの楽器を手に取り、自分の人生をぶつけて音楽を創り出してきました。 Freddie Hubbardさんの演奏は、まさに人生を真っ正面からぶつけるような熱く人の心を動かす演奏を数多く残してきています。

実際に出会うことはかなわない過去の偉人ですが、彼が残してくれた名演奏は今を生きる私含め現代の人に影響を与え続けています。

この記事がまだ出会ったことなかった人が出会うきっかけになったら嬉しいです。

ありがとうございました!

Freddie Hubbardの動画保管庫

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