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【Reinhold Friedrich】ドイツ・トランペット界を代表する世界的プレイヤー

ドイツ・トランペット界を代表する世界的プレイヤー

今回は、Reinhold Friedrich(ラインホルト・フリードリヒ)さんを紹介します!

1958年、ドイツのWeingarten(ヴァイスガルテン)出身。 1983年から1999年までFrankfurt Radio Symphony(フランクフルト放送交響楽団)にてソロトランペット奏者として活動し、1986年にはミュンヘンでのARD International Music Competitionにて賞を受賞しています。

伝統的なバロックトランペットの開拓、そしてその伝統的な奏法を教えることに向き合っている方でもあります。

現在はHochschule für Musik Karlsruhe(カールスルーエ音楽大学)で教授を務める傍ら、世界各国でマスタークラスを開講し後進の教育と啓蒙に向きあっている、世界的なソロトランペット奏者です!

そんな彼の名演奏を紹介していきます。

Reinhold Friedrich(ラインホルト・フリードリヒ)さんの名演奏

Telemann trumpet concerto in D Major

ARD International Music Competitionにて賞を受賞した時の演奏がありました! Maurice Andre(モーリス・アンドレ)さんの時のも紹介させて頂いた、Telemann trumpet concerto in D Majorの演奏です。 この曲は本当に神々しい… そしてFriedrichさんの演奏も本当に素晴らしいです!

Brandenburg Concerto No. 2 in F major

次に紹介するのは、ブランデンブルグ協奏曲第二番です。 有名な最終楽章のAllegro assaiだけでなく、通しで最初から聴けるものを今回紹介しました!
(ウェブサイト上だと見れないのですが、YouTubeから聴いて欲しい名演奏です。是非アクセスしてみてください!)

弦楽器や木管楽器の美しい響きの中でもひときわ輝かしい音色で魅せてくれる名演奏になっています。 Maurice Andreさんのゆったり朗々と奏でる演奏とは若干異なり、軽やかに響かせるように歌われてるのが特徴的でその違いも楽しんでみると良いかもしれません!

Intrada

最後に紹介するのは、Arthur Honegger(アルトゥール・オネゲル)さん作曲のIntradaです。 トランペットとピアノのピースでものすごく難しいですが高校生の頃から様々なプレイヤーの演奏を聴いてきました。

その中でもFriedrichさんの演奏は最も美しく軽やかで大好きな演奏の一つです。

Reinhold Friedrich(ラインホルト・フリードリヒ)さんの動画保管庫

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