楽器メーカー

Ryanに憧れ、Piccolo Trumpetを買いました!

はじめに。


こんにちは、けんちゃんです。

今日はシンプルにタイトルの件について書きます。



昨日、2020年8月8日にSelmerのPiccolo Trumpetを買いました!
トランペットの神、Maurice Andreモデルの楽器です!

(こんな感じ!)



とても良い楽器で、これから良い音で鳴らせるように日々練習していきたいと思います!
(帰宅して、吹きまくりましたがまだまだピッコロらしい音が出せないので頑張ります!)


トランペット・フリューゲルに続き、3台目のSelmer楽器。

最初からそこまで縛っていくつもりはなかったんですが、結果的に面白い楽器のラインナップになったなあと思ってます笑


今回は、


「買うまでの経緯」
「ピッコロに憧れを抱くきっかけになった演奏たち」
「これからやってみたいこと」


について書いていきます。


では、どうぞ!

Piccoloを買うまでの経緯


7月の下旬。
仕事の帰り道。

私が常にウォッチしている新大久保楽器店さんにSelmerのPiccolo Trumpetが入荷した情報をゲットしました。

私はトランペットもフリューゲルもSelmerで、このメーカーの音が大好きなのもあり一気に興味を惹かれました。

Twitterのその投稿には、週末には店頭におけそうとのこと。
これは開店ダッシュだ!と思い、お店が開く11時に事前に電話して試奏できるか?を確認。

そしたら、すでに予約済の人がいるとのこと!
人気を甘く見過ぎてました。。。

買えない可能性もあるなとは思いつつ、どういう音が出るのか?だけは知りたいと思い試奏のため新大久保駅へ。

Piccoloはほぼ初心者ですが、この楽器は音がすっと通る気がしていて自分のトランペットの幅を広げてくれる気がしました。

約20万と、トランペットとフリューゲルよりも高かったのですが、2番手で予約を入れさせてもらいその日は帰宅。
そしたら、その日のうちに電話があり、1番手の人がお金の工面の問題で諦めることになったとのこと!

なんと幸運なことに、この素晴らしい楽器を得ることができたわけです。


本当に運が良かった!笑


そんなこんなで購入できることになりました!
(半年の楽器ローン生活頑張ります笑)

ピッコロに憧れを抱くきっかけになった演奏たち

Trumpet Voluntary


今振り返ると、私がピッコロの音色に大きな憧れを抱くきっかけになったのは「Trumpet Volantary」という曲がきっかけでした。

オルガンとピッコロで演奏される音楽が、荘厳で輝かしい響きで大きく感動したのがきっかけでした。
(もしかしたらこの演奏はD管トランペットかもしれないんですが、遠い昔にピッコロで演奏しているものに大きく憧れを抱いたのです)


ひたすらに輝かしい音。
広い教会のような建物で鳴り響く心地よい音。


こんな音を目指したいと思ってます!

このトラ道を始めてから、よりクラシカルなトランペットの響きに憧れを抱くことも増えてきたので、思い切ってピッコロの音色を研究してやるぜ!と情熱が湧いてきてる次第です。



Gabriel’s Oboe


Trumpet Voluntaryは高校生の頃、一番最初に魅力に感じた曲ですが、直近で一番影響を受けたのはこのRyan Anthoyの「Gabriel’s Oboe」です。


Ryan Anthonyの記事を書いている際に出会ったこの「Gabriel’s Oboe」の演奏。

特に二つ目の方は大きく惹き込まれました。
ここまで心を動かされる演奏は久しぶりで、一人記事を書きながら涙してました。


フレーズのクライマックスにあたる部分のHigh Hの音。
これを奏でてみたい。


そういうきっかけもあって、ピッコロ購入に踏み込みました。
この楽器購入をきっかけにして、今まで出会いきれてなかった音・表現、そしてRyanのような演奏を実現していきたいなと思ってます。

Brandenburg Concerto Nº 2


ピッコロトランペットの名曲であり、難易度高すぎるこの曲。

まさにこの楽器のモデルである、Maurice Andreの演奏が神がかっている「ブランデンブルク協奏曲第2番 ヘ長調 BWV 1047」です。

ピッコロの素晴らしい響きが前面にでた曲で、トランペット吹きとしては憧れの1曲。


いつかはこの曲に挑戦できるように、音研究と練習していきます!

これからやってみたいこと


一生涯使っていける楽器を買えたなと思っているので、まずはピッコロらしい音の響きを出せるように地道に練習していきたいですね。

以下の動画とかをみながら、音の研究していきたいと思います。(もしオススメの動画や教本があったら教えてください!)


今後はトラ道でアンサンブルなどもしていきたいと思っているので、そこで活躍させられたら理想。

一つの音表現として、楽器の持つ音に合う演奏動画なんかも撮っていきたいですね。

持ち運びもしやすいサイズなので、携帯して旅にでて田舎の広大な土地で吹いたりもしたい。


夢が広がる!


なによりも、自分の想像外の使い方や音の研究方法が沢山眠っている気がするので、ワクワクしてます!

これから挑戦していくきっかけになったらいいなと思ってます。

最後に。


Ryanの演奏で自分がピッコロを買うことになるとは思っていませんでした笑


漠然と憧れてアンテナを貼っていたとしても、これだけ運が巡って購入までスムーズにいくとは思っていなかったので、これも運命だと思い、楽しんで練習していきたいと思います。


もっとピッコロトランペットの魅力を掘り下げていきたい。
なので、


・このピッコロの曲かっこいいよ!
・ピッコロ上達のためにこういう練習したよ!
・ピッコロにはこういうマウスピースが合うよ!


とかなんでも良いので、教えてもらえると嬉しいです!
練習記という形で、この楽器の魅力的な音を伝えられるようなコンテンツを作っていけるように頑張ります。


ありがとうございました!

ABOUT ME
けんちゃん
けんちゃん
「トラ道」生みの親。プロ紹介記事は全部私が書いてます。 25歳。慶應大卒。トランペット11年目。 趣味は散歩、サウナ、読書、旅行。高校から吹奏楽でトランペットをはじめ、大学でビックバンドジャズに触れる。全国大会YBBJCでは、2016年東工大ロスガラで3位、2017年慶應ライトで1位を受賞。
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