プロプレイヤー紹介

【Louis Dowdeswell】イギリスの熱く若いハイノート・ヒッター

はじめに。

こんにちは、けんちゃんです。

今週は前半が梅雨の影響で、気圧の変動によって偏頭痛出たり体調悪くなった人多かったのではないでしょうか?
今日は一転快晴! 晴れやかな気持ちで迎えることができた気がします。
元気になるにはハイノート! 成層圏を超える熱く力強い高音を聴いて、 明日の平日ラスト1日、元気に乗り越えていきましょう!

今回紹介するのは、 超元気をもらえるトランペッターを紹介します。

若手トランペッターの中で大注目のハイノートヒッター、Louis Dowdeswell(ルイ・ダウズウェル)を紹介します。


彼は積極的に自身のバックバンドで演奏を残しており、youtubeをやってるトランペッターの中でも7.14万人(2020年7月1日時点)フォロワーを抱える有名人です。


そんな彼の熱く元気になれる演奏を紹介します。


・陰鬱な気分になってたけど、ハイノートで気分をリフレッシュしたい!
・ガツンと脳天にぶち刺さる音で、エネルギー貰いたい!
・週末も走りきる為に、刺激を受けたい!

そんな方にオススメです!

では、どうぞ!

Louis Dowdeswell(ルイ・ダウズウェル)の名演奏

Gonna fly now

言わずとしてた名曲。 ロッカーのテーマとして抜き有名なgonna fly nowです。

ハイノートヒッターの伝説的プレイヤー、 メイナードファーガソンでも有名なこの曲。
若手で大注目の彼の安定感あふれる力強いハイノートは、トランペッターみな憧れの音なのではないでしょうか?

こんなに圧を持って力強く吹けるのか!と驚かされる名演奏です。 聴くと自分もハイノート吹けるような幻想を抱きます笑

とにかく元気をもらえる一曲です。

When you wish upon a star



彼の演奏の中で一番好きなのがこの曲。

ディズニーの名曲、星に願いをです。


なんとこの演奏、 彼と同じく現代を代表する伝説的ハイノートヒッターである、Wayne Bergeron(ウェイン・バージェロン)との共演になっています。


豊かで暖かい二人のバラード演奏から、 熱いハイノートでのデュオ。


この動画にはじめて出会った時、鳥肌が立ちまくったのを覚えています。



トランペットのハイノートといっても様々な種類があります。


鋭くつんざくようなハイノートも魅力ではあります。


けれど、そういったハイノートではなく、 彼らの演奏では豊かに朗々と歌う厚みをもったハイノートを楽しめます。

トランペットという楽器の醍醐味を体現したような彼らのこの演奏は、多くのプレイヤーに刺激を与えるはずです。


特にフィナーレに近づくにつれてハモりながら掛け合いでフレーズを重ねていく所は鳥肌ものです。


是非何度も繰り返し聴いて楽しんでください!

Sing, sing, sing!

最後は、これまた多くの方が知るジャズの名曲、ベニーグッドマンのsingsingsingの彼のビックバンドアレンジです。


ビックバンドとしての完成度も高くてとてもかっこいい演奏です。

クラリネットソロもめちゃくちゃおしゃれ!
動画でのバンドの見せ方も、凝っていて見応えがあります。

すらすらと、よくこんなに綺麗なハイノートでフレーズを奏でられるなあと、しみじみ思います。


全体的にこのアレンジ全てすばらしいですが、フィナーレのlouisのソロが最高です…


これを聴けば、みんな自然と笑顔になれます。

Let It Go (Frozen) & Into the Unknown( Frozen2)


最後に紹介するのは、大ヒットしたディズニー映画、「アナと雪の女王」1と2の主題歌の演奏を紹介しております。

Let it Goのほうはフリューゲルホルンで、他の楽曲のハイノートバリバリの感じとは違い、落ち着いた暖かい音色で魅了してくれます。

それに対し、Into the Unknownの方は、原曲でIdina Menzelが美しく歌い上げるサビ部分もHigh Eで同じ音域で熱くぶっぱなして演奏しています。

対照的な2つの曲、どちらも大変お勧めです!

(Into the Unknownは、聴いちゃうと眠れなくなるくらい興奮しちゃうのでご注意を!)

最後に。

今回は若手ハイノートヒッター、 Louis Dowdeswell(ルイ・ダウズウェル)を紹介しました。

自分自身も聴きながら記事を書いたのですが、大変元気を貰いました。


仕事や勉強など熱中すると視野が狭くなっちゃいます。そうなるとリラックス出来ず、ストレス溜まってしまいます。


そんな時こそハイノートを聴いて、 ハイノートに心を開放してもらいましょう!

コスパの良い気分転換になりますよ。

ありがとうございました!

ABOUT ME
けんちゃん
けんちゃん
「トラ道」生みの親。プロ紹介記事は全部私が書いてます。 25歳。慶應大卒。トランペット11年目。 趣味は散歩、サウナ、読書、旅行。高校から吹奏楽でトランペットをはじめ、大学でビックバンドジャズに触れる。全国大会YBBJCでは、2016年東工大ロスガラで3位、2017年慶應ライトで1位を受賞。
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